スタディツアー2026年夏:SHIFT80 坂田ミギーと訪ねるケニア国際協力の現場
支援の「その先」を、
自分の目で見て、耳で聞いて、
全身で体感する旅。




Photo by Ryo Masachika, Miggy Sakata

SHIFT80 坂田ミギーと訪ねるケニア国際協力の現場
ケニア・スタディツアー 2026年夏|全3回開催
【6日間・8日間・10日間 — あなたに合った日程を選べます】
■ ツアーコンセプト — なぜ、今ケニアへ?
〜「支援する側・される側」を超えた、出会いの旅〜
ニュースやSNSで目にする、アフリカ・ケニアの子どもたちの姿。毎月の寄付や募金への呼びかけ。心を動かされたことのある方は、きっと少なくないはずです。
でも、こんなことを感じたことはありませんか?
「なぜずっと支援が必要なままなんだろう」
「自分の支援は、本当に現地に届いているのだろうか」
「現地の人たちは、実際にどんな暮らしをしているんだろう」
「自分にできることって、本当にあるのかな」
このツアーは、そんな問いに「自分の目で」見て、たくさんの人の話を聞いて、現地の空気・におい・感触・あたたかさを感じ、「自分の全身で」答えを探しにいく旅です。
SHIFT80(シフトエイティ)は、ケニア・ナイロビのキベラスラムを中心に、教育支援や福祉支援、生理用品の提供を含む女性自助グループの運営、起業やアートの支援を続けてきました。このツアーでは、その活動の「現場」を直接訪ねます。
キベラで学び、遊ぶ子どもたちの表情。起業支援を受けてビジネスを立ち上げた若者の姿。親を失いながらも仲間と支え合って暮らす孤児や、極度の貧困でも諦めない人々たちのパワフルな日常。
画面の向こうにあった世界が、においや熱気、温度をもつ声となって迫ってきます。
そしてこの旅には、もうひとつの学びがあります。
ナイロビ国立公園でのサファリ、インド洋を望むビーチリゾート・ディアニ、ケニア最大級の面積を誇るツァボ国立公園——アフリカの大自然を、たっぷりと体感できます。
国際協力の「リアル」と、アフリカの圧倒的な自然。その両方を体験できる旅は、そう多くありません。ケニア現地では日本人によるフルアテンド付きなので、海外旅行が初めての方・アフリカが初めての方でも安心してご参加いただけます。
あなたのご参加をお待ちしております。








Photo by Ryo Masachika, Miggy Sakata
■ 開催日程・募集状況
2026年夏 全3回開催(先着順)
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回 |
日程 |
日数 |
募集状況 |
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第1回 |
2026年8月8日(土)〜 8月15日(土) |
8日間 |
【募集中】 |
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第2回 |
2026年8月22日(土)〜 8月27日(木) |
6日間 |
【募集中】 |
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第3回 |
2026年8月31日(月)〜 9月9日(水) |
10日間 |
【募集中】 |
※各回最低催行人数4名、定員5名。定員に達し次第、キャンセル待ちとなります。
※旅程はページ下部をご覧ください。
■ こんな方に来てほしい
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アフリカの支援に関心はあるけれど、「現場」を訪れたことのない方
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寄付や支援のその先で何が起きているのかを確かめたい方
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国際協力やNPO/NGOの活動に関わってみたいと考えている方
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仕事や学業、子育てや介護の合間でも、自身の世界を広げる新しい体験がしたい方
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一人では不安だけど、信頼できるガイドがいるなら挑戦してみたい方
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大自然でのサファリやビーチも楽しみたい、「学び」だけでない経験をしたい方
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SHIFT80の活動を応援してきて、一度現地を自分の足で訪ねてみたい方
年齢も経験も問いません。ケニアが初めてでも、海外旅行が初めて・ひさしぶりでも大丈夫です。
■ 参加者の声①
山上さえ(写真中央・会社員)
参加したきっかけは、自分一人ではなかなか行けないアフリカに行けるチャンスだと感じたことと、主催者の坂田さんの原体験になったキベラスラムを訪れたり、そこで生きる現地の方たちと交流できることが魅力的だと感じたためです。
ツアー後半のサファリも素晴らしかったのですが、個人的にはキベラスラムの方たちが、治安や衛生状態が悪く、お金もない“その日暮らし”生活の中でも、理屈ではなく助け合える人間関係や互助の仕組みに囲まれながら、悲壮感を持たず、前を向いて生きていた様子が、とても印象的でした。
ツアー中は終始、長年ケニアにお住いの日本人ガイドの方々に手厚くアテンドいただいて、全く不安なく過ごすことができました。
国際協力に関心がある方はもちろん、ケニア社会のリアルを見てみたいと思う好奇心旺盛な方にお勧めです!
■ このツアーだけの4つの特色
① SHIFT80の「現場」を歩く。教育・福祉・起業の拠点を訪問。
このツアーの核心は、SHIFT80とその仲間たちが実際に活動している場所を訪ねることです。

キベラスラム — マゴソスクール訪問
アフリカ最大級のスラム、キベラ。その中に、孤児や貧困家庭の子どもたちのための学校「マゴソスクール」があります。1999年に小さな長屋の一室から始まったこの学校は、今では小学校から中学校、特別支援学級まで約450名の子どもたちが通う場所に成長しました。
SHIFT80は、マゴソスクールの日本側の寄付窓口として運営を支えています。教室を訪ね、子どもたちと言葉を交わし、学びの現場を肌で感じてください。
マゴソスクールとおなじ地区にある「マゴソコミュニティセンター」は、地域の若者たちが自ら運営するエンパワーメントの拠点。スラムの中から生まれた「自分たちの手で、自分たちの街をよくしていく」というムーブメントを、間近で感じることができます。

ミリティーニ — 子どもの家「ジュンバ・ラ・ワトト」訪問(8日間・10日間プログラム)
モンバサ近郊のミリティーニ村にある児童養護施設「ジュンバ・ラ・ワトト」。スワヒリ語で「子どもの家」を意味するこの施設で、親を失った子どもたち・自宅で暮らすことが難しい子どもたちが安心してともに暮らし、学べる環境が整えられています。SHIFT80が、現地NGO「TUNA SHIFT(ツナシフト)」とともに運営に参画しています。
ここでも、施設だけではなく地域の家庭を訪問し、人々の実際の暮らしを見ていただきます。
起業支援の現場 — 「支援のその後」を見る
キベラとミリティーニでは、SHIFT80の起業支援プロジェクトを通じて実際にビジネスを立ち上げた人たちの現場を訪ねます。

「支援を受けた人たちが、その後どうなったのか」——その答えを、自分の目で確かめてください。ここには「かわいそうな人を助ける」という目線や、一方通行ではない、もうひとつの国際協力の姿があります。

②SHIFT80代表・坂田と語り合える旅
広告業界出身で、世界一周の旅の途中にキベラスラムと出会ったミギー。Forbes JAPAN「NEXT 100」にも選出された彼女は、衣類の最終処分場とされているケニアで、古着のアップサイクルアイテムを現地職人と製作するほか、難民の職業訓練・雇用支援を兼ねた雑貨製作を行うエシカルファッションブランドを運営。その利益を還元することでスラムコミュニティの支援を続けてきました。現在は日本のNPO法人代表、ケニアNGO理事として、さまざまなプロジェクトを立ち上げ、現場に関わっています。
移動中や食事の時間にも、ミギーのキャリアや活動について直接話を聞いたり、自分自身のこれからについて相談したりすることもできます。
「国際協力に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」「働きながら、社会のために何かできることはないだろうか」——そんな問いを抱えている方にとって、かけがえのない対話の時間になるはずです。
※日本からの同行はございません。ケニアの空港到着時より、ケニアでの現地旅程に同行します。
③ ケニア在住38年・早川千晶が一部ガイドします。
このツアーの一部ガイドを務めるのは、ケニアで38年間暮らし、キベラの子どもたちと共に歩んできた早川千晶さんです。
千晶さんは1999年にマゴソスクールの運営を開始し、ジュンバ・ラ・ワトトの設立にも携わりました。2013年には在ケニア日本大使館在外公館長表彰、2021年には社会貢献者表彰を受賞。ケニアの人々と長年かけて築いた信頼関係を持ちながら、現在も挑戦を続けるプロフェッショナルです。
ツアーでは、キベラスラムの成り立ちや歴史についてのレクチャーを千晶さんが担当します。なぜスラムが生まれたのか。そこで暮らす人たちの日常はどんなものか。表面的な視察では決して見えない、スラムの奥にある世界へとあなたを導いてくれます。
千晶さんが道を歩けば、あちこちから「Chiaki!」と声がかかります。その光景だけで、38年という時間の重みが伝わってくるはずです。
英語が不安な方も、千晶さんが通訳・サポートしますのでご安心ください。
早川千晶さんのガイドする旅程は以下の通りです。
・キベラスラム
・マゴソスクールおよびマゴソコミュニティーセンター
・ナイロビ国立公園
・シェルドリック動物孤児院またはジラフセンター
・ミリティーニ
・ジュンバラワトト
・ディアニビーチ
・ツァボ国立公園
※上記以外の旅程(空港送迎、シロアムの園、アマニヤジュウ、ショッピングなど)への早川千晶さんの同行はございません。日本人スタッフ(坂田またはSHIFT80メンバー)が同行します。
④ 大自然も学ぶ。サファリ、ビーチ、アフリカの美しさ・ダイナミックさも満喫。
スタディツアーとはいえ、ケニアならではの感動体験もしっかり詰まっています。
ナイロビ国立公園サファリ(全プログラム共通)
首都のすぐ隣に広がる国立公園で、ライオン、キリン、シマウマなどの野生動物に出会うサファリ体験。都市のビル群を背景に野生動物が歩く——ナイロビでしか見られない、不思議な光景です。
ディアニビーチ(8日間・10日間プログラム)
インド洋に面したケニア屈指のビーチリゾート。白砂のビーチとターコイズブルーの海で、心と体をゆっくり休める時間。4つ星リゾートに宿泊します。
ツァボ国立公園(10日間プログラム)
ケニア最大級の国立公園で、ゲームドライブとサンライズサファリ。赤土の大地を歩くゾウの群れ、巨岩ムダンダロックからの絶景。アフリカの大地のスケールを全身で感じてください。
シェルドリック動物孤児院またはジラフセンター(6日間・10日間プログラム)
シェルドリック動物孤児院(Sheldrick Wildlife Trust)は、ナイロビ郊外で親を失ったゾウの赤ちゃんを保護・育成し、野生に返す活動を行っています。野生で直面するゾウの課題や、彼らを守るために行われている保護活動について学ぶことができます。
ジラフセンターは絶滅危惧種のロスチャイルドキリンと間近で触れ合えるスポット。手からエサをあげる体験は、大人も子どもも忘れられない瞬間になります。
シロアムの園(6日間・10日間プログラム)

シロアムの園は、東アフリカ・ケニアの首都ナイロビ郊外で地元の障がい児とその家族を支援するために日本人医師・公文先生が運営されている療育施設です。
特別な支援を必要とする子ども達とご家族ひとりひとりが、その可能性を発揮し、社会の中で喜びを持って生きていくことができるよう、子どもたちやそのご家族にとって必要なこと、大切なことを、その人まるごと受け入れ、包括的なケアを提供し、問題を共に考えていく。
ケニアで長年活動する日本人医師・公文先生と、ともに働くスタッフたちの姿から、国際協力のまた違った側面に触れられます。
■ ツアー同行者
坂田ミギー(さかた・みぎー)
NPO法人SHIFT80 代表理事 / 株式会社こたつ 共同CEO
クリエイティブディレクター / エッセイスト
広告制作会社、博報堂ケトルを経て独立、31歳で世界一周の旅に出発し、その途中で出会ったケニア・キベラスラムの人々との交流を原点に、2018年から教育・給食・生理支援を開始。2022年にエシカルファッションブランド「SHIFT80」を立ち上げ、2025年にNPO法人シフトエイティを設立。ケニアNGO法人TUNA SHIFT理事。Forbes JAPAN「NEXT 100」選出ほか受賞多数。
著書:『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ/旅の良書2020選出)、『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』(産業編集センター)
■ キベラ、ミリティーニ、サファリツアーガイド
早川千晶(はやかわ・ちあき)
ケニア在住37年。マゴソスクール主宰。
撮影コーディネーター、「アフリカを深く知る旅」案内人。
大学生の頃に世界放浪の旅に出て、そのままケニアに定住。1999年にキベラスラムで孤児や困窮児童のための「マゴソスクール」を設立。モンバサ近郊の児童養護施設「ジュンバ・ラ・ワトト」、奨学金グループ「マゴソOBOGクラブ」、障がい児の特別支援学級、裁縫作業所、若者のエンパワーメント拠点「Magoso Youth Center」など、多角的な活動を展開。
2013年在ケニア日本大使館在外公館長表彰。2021年第56回社会貢献者表彰受賞。
著書:『アフリカ日和』(旅行人)
1999年から毎年、日本全国でアフリカトーク&ライブ「ポレポレキャラバン」を開催。
■ ツアースケジュール詳細
各プログラムの概要と、日ごとの予定です。
【全プログラム共通】ナイロビでの宿:Yaya Apartment(4つ星)または同等クラス
【8日間、10日間プログラム】ディアニでの宿:Jakaranda Beach Resort(4つ星)または同等クラス
【8日間、10日間プログラム】モンバサでの宿:Jambo Village(3つ星)または同等クラス
【10日間プログラム】ヴォイでの宿:Voi Wildlife Lodge(4つ星)または同等クラス
【8日間、10日間プログラム】モンバサ行きケニア高速鉄道SGRプレミアムクラスまたは航空便
【第1回】 8日間プログラム 2026年8月8日〜8月15日
ナイロビ+モンバサ海岸エリア:キベラスラム訪問、ナイロビ国立公園サファリ、ミリティーニ訪問、ディアニビーチ
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日程 |
内容 |
宿泊 |
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DAY 1(8/8) |
日本出発。乗り継ぎ便でケニアへ。 |
機中泊 |
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DAY 2(8/9) |
ナイロビ到着。ホテルへ移動、休息。 |
Yaya Apartment(ナイロビ/4つ星)または同等クラス |
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DAY 3(8/10) |
【千晶さん同行】キベラスラムのレクチャー&ウォーキングツアー。マゴソスクール・コミュニティセンター訪問。家庭訪問、起業支援の現場視察。 |
Yaya Apartmentまたは同等クラス |
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DAY 4(8/11) |
【千晶さん同行】ナイロビ国立公園サファリ → SGR(高速鉄道・プレミアムクラス)または航空便でモンバサへ。 |
Jambo Village(モンバサ/3つ星)または同等クラス |
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DAY 5(8/12) |
【千晶さん同行】ジュンバ・ラ・ワトト訪問。ミリティーニの家庭訪問、起業支援の現場視察。→ ディアニビーチへ移動。 |
Jakaranda Beach Resort(ディアニ/4つ星)または同等クラス |
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DAY 6(8/13) |
【千晶さん同行】ディアニで自由時間。インド洋を眺めながら、心と体を休める一日。 |
Jakaranda Beach Resortまたは同等クラス |
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DAY 7(8/14) |
【千晶さん同行】ウクンダまたはモンバサ空港から帰国の途へ。 |
機中泊 |
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DAY 8(8/15) |
日本到着。 |
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【第2回】 6日間プログラム 2026年8月22日〜8月27日
ナイロビ集中プログラム:キベラスラム訪問、シロアムの園、ジラフセンター、ナイロビ国立公園サファリ
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日程 |
内容 |
宿泊 |
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DAY 1(8/22) |
日本出発。 |
機中泊 |
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DAY 2(8/23) |
ナイロビ到着。ホテルへ移動、休息。 |
Yaya Apartmentまたは同等クラス |
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DAY 3(8/24) |
【千晶さん同行】キベラスラムのレクチャー&ウォーキングツアー。マゴソスクール&コミュニティセンター訪問。家庭訪問、起業支援の現場視察。 |
Yaya Apartmentまたは同等クラス |
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DAY 4(8/25) |
シロアムの園訪問 → 難民の職業訓練・雇用支援を行うアマニヤジュウでショッピング |
Yaya Apartmentまたは同等クラス |
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DAY 5(8/26) |
ナイロビ国立公園で早朝サファリ → シェルドリック動物孤児院またはジラフセンター → 空港へ移動、帰国の途へ。 |
機中泊 |
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DAY 6(8/27) |
日本到着。 |
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【第3回】 10日間プログラム 2026年8月31日〜9月9日
ナイロビ+モンバサ+ツァボ国立公園:全プログラムの内容に加え、ツァボ東国立公園でのサファリを含むフルコース
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日程 |
内容 |
宿泊 |
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DAY 1(8/31) |
日本出発。 |
機中泊 |
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DAY 2(9/1) |
ナイロビ到着。ホテルへ移動、休息。 |
Yaya Apartmentまたは同等クラス |
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DAY 3(9/2) |
【千晶さん同行】キベラスラムのレクチャー&ウォーキングツアー。マゴソスクール・コミュニティセンター訪問。家庭訪問、起業支援の現場視察。 |
Yaya Apartmentまたは同等クラス |
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DAY 4(9/3) |
【千晶さん同行】ナイロビ国立公園サファリ → シェルドリック動物孤児院またはジラフセンター → SGRまたは航空便でモンバサへ。 |
Jambo Villageまたは同等クラス |
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DAY 5(9/4) |
【千晶さん同行】ジュンバ・ラ・ワトト訪問。ミリティーニの家庭訪問、起業支援の現場視察。→ ディアニへ。 |
Jakaranda Beach Resortまたは同等クラス |
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DAY 6(9/5) |
【千晶さん同行】ディアニで自由時間。 |
Jakaranda Beach Resortまたは同等クラス |
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DAY 7(9/6) |
【千晶さん同行】ヴォイへ移動 → ツァボ東国立公園でイブニング・ゲームドライブ。 |
Voi Wildlife Lodge(ヴォイ/4つ星)または同等クラス |
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DAY 8(9/7) |
【千晶さん同行】サンライズ観賞 → ツァボ東サファリ、巨岩ムダンダロック訪問 → ナイロビへ。 |
Yaya Apartmentまたは同等クラス |
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DAY 9(9/8) |
シロアムの園訪問 → ショッピング → 空港へ移動、帰国の途へ。 |
機中泊 |
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DAY 10(9/9) |
日本到着。 |
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■ 参加者の声②
阿賀雄一(会社員)
新婚旅行の行き先に悩んでいる時、このツアーの存在を知りました。
普通の旅行だと経験できないことが経験できるんじゃないかという軽い気持ちで参加を決めました。
一番印象に残ったことはキベラスラムで生活する人の話を聞いた経験です。
正直に言うと、生活への苦しさを聞き、可哀想だと感じるんじゃないかと思ってました。(今考えると本当に浅はかでした…)
実際に話をお聞きして、みなさん未来への希望を嘘なく語ります。
その姿を見て、今の自分が疑いなく未来への希望を語れるか?
可哀想なのは自分の方だなと思い、想像していなかった大きな刺激をもらうことができました。
興味をもった方には、ぜひ参加してもらいたい。そんなツアーです!
■ 旅行代金
本ツアーは、旅行代理店(フレックスインターナショナル)による募集型企画旅行として実施されます。
・8月8日〜8月15日(8日間)
926,000円(2名様1室利用時)
・8月22日〜8月27日(6日間)
570,000円(2名様1室利用時)
・8月31日〜9月9日(10日間)
906,000円(2名様1室利用時)
※空港諸税、ビザ申請費用、予防接種費用などは別途必要となります。
※詳細な旅行条件・お申し込みは、フレックスインターナショナルの専用ページにてご確認ください。
※1名様からお申し込みいただけます。相部屋をご希望の場合は1人部屋追加代金はかかりません。
※1名様参加で相部屋をご希望の場合、同性のお客様同士になるよう調整いたします。
ルーミングの都合で1人部屋ご利用となる場合も追加代金はかかりません。
■ 詳細・募集要項・お申し込み
フレックスインターナショナルの専用ページにてご確認・お申し込みをお願いします。
旅行企画・実施
株式会社フレックスインターナショナル
観光庁長官登録旅行業 第1306号
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-35-2 AD高田馬場ビル4F
■ よくあるご質問
Q. 英語が話せなくても参加できますか?
全く問題ありません。早川千晶さん・SHIFT80メンバーが通訳としてサポートします。現地の子ども・若者たちとの交流は、言葉が完璧でなくても表情やジェスチャーで十分に通じ合えます。
Q. 一人で参加しても大丈夫ですか?
もちろんです。これまでのスタディツアーでも、多くの方がお一人で参加されています。同じ関心を持つ人たちとの旅は、かけがえのないつながりを生んでくれます。
Q. 体力に不安があります。
基本的にどなたでも参加できます。キベラのウォーキングツアーなど歩く場面はありますが、無理のないペースで進めます。持病のある方は、主治医にご相談の上ご参加ください。ご心配な点があれば事前にご相談ください。
Q. ケニアの治安が心配です。
スラムや貧困地区の訪問は、すべて早川千晶さん・SHIFT80メンバーの案内のもと、長年の信頼関係に基づいて行われます。観光客だけでは入れないエリアも、地域コミュニティのセキュリティを守っている方々と一緒だからこそ、安全に訪問できます。宿泊先もセキュリティの整った施設を選んでいます。
Q. 食事はどんなものですか?
ケニアの家庭料理や、エチオピア料理、西洋料理など、バラエティ豊かな食事を楽しめます。リゾートホテルではビュッフェスタイルも。食物アレルギーのある方は事前にお知らせください。
Q. どのプログラムを選べばいいですか?
日程に余裕のある方には10日間プログラムがおすすめです。サファリ・ビーチ・ツァボ国立公園までを含めた、ケニアの魅力をフルに体験できます。6日間プログラムは短期間でもキベラ訪問やサファリなど、ツアーの核心をしっかり体験できます。8日間はその中間で、モンバサ海岸エリアまで足を延ばせるバランスの良い構成です。
Q. 予防接種は必要ですか?
エチオピア航空を利用するため、黄熱病の予防接種が必要になります。
エチオピアでの乗り継ぎ後、ナイロビ入国時に「イエローカード(黄熱予防接種証明書)」の提示を求められる可能性があります。
接種方法についてはお申込み後にご案内いたします。
※ 黄熱病ワクチンは一度接種すると生涯有効とされています。
Q. パスポートの残存期限は?
「滞在予定日数+6ヶ月」以上の残存期限と、査証欄見開き2ページ以上が必要です。
■ お申し込みの流れ
Step 1:フォーム送信
旅行代理店(フレックスインターナショナル)のフォームに必要事項をご入力ください。仮申し込みとなります。
Step 2:お申込金のお支払い
フレックスインターナショナルより、今後の流れ・お支払いについてのご案内をメールでお送りします。お申込金のご入金確認をもって正式受付完了です。
Step 3:準備 → 出発!
残金のお支払い、オンラインでのオリエンテーション(顔合わせ)を経て、いざケニアへ。
■ あと一歩が踏み出せないあなたへ。
カリブケニア!(ケニアにようこそ!)

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「アフリカは遠いし、なんだか不安」
「仕事が忙しくて、なかなか休みが取れない」
「自分が行ったところで、何が変わるんだろう」
そう思う気持ちは、よくわかります。
私(坂田ミギー)も最初はそうでした。
でも、ひとつだけ言えることがあります。
メディアで見聞きしてきた、知っているつもりの「アフリカの貧困」と、キベラスラムで実際に出会う人たちの姿は、まったく違うものです。
教室で一生懸命に手を挙げる子ども。起業支援を受けて誇らしげに自分の店を見せてくれる若者。駆け寄ってくる子どもたち。そこには、「かわいそう」という言葉が似合わない、強さと明るさがあります。
その「手触り」は、どれだけ高画質の動画を見ても伝わりません。現地に立って、自分の五感で受け取るからこそ、自身に沁みわたるものです。
そしてこの旅は、「支援する側」として行く旅ではありません。現地の人たちの生命力に、むしろこちらが力をもらう旅です。
「知る」から「出会う」へ。「応援する」から「共に歩く」へ。
その一歩を踏み出す準備ができた方を、ケニアでお待ちしています!
カリブケニア!(ケニアにようこそ!)
SHIFT80 代表 坂田ミギー
■ お申し込み
フレックスインターナショナルの専用ページにてご確認・お申し込みをお願いします。
協力:
株式会社こたつ SHIFT80(シフトエイティ)
旅行企画・実施:
株式会社フレックスインターナショナル
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-35-2 AD高田馬場ビル4F
総合旅行業務取扱管理者:松山 佳史(ツアー担当)
TEL:03-3369-4187(受付時間 平日09:00~18:00)
観光庁長官登録旅行業 第1306号
SHIFT80へのお問い合わせはこちら
(旅行に関するご質問はフレックスインターナショナルにお願いします)
※ 携帯電話会社のメール(@docomo / @ezweb / @softbank 等)では、迷惑メール設定により、こちらからの返信が届かない場合があります。@shift80.jp を受信許可設定していただくか、返信が届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
※本ページの内容は予告なく変更になる場合がございます。
最新情報は本ページにてご確認ください。
